2004年09月28日

ジャンゴ・ベイツ『ウインター・トゥルース』

wintertruce.jpg

ジャンゴ・ベイツは、
ドイツの jMT (アルバム・リストはこちら)レーベルに
「夏」「秋」「冬」の三部作を残しています。
今日紹介する『ウインター・トゥルース』はその「冬」バージョン。
(jMT は活動停止。プロデューサーのステファン・ウィンターは
 現在、Winter & Winter レーベルを主宰しています)

ポップでアヴァンギャルド、
やっていることは実は相当ややこしいんだけど
独特のユーモアでそれを感じさせない、
というジャンゴの音楽を堪能できます。

メンバー全員がコーラスで盛り上げる
〈ユー・キャント・ハヴ・エブリシング〉。
(1曲目と10曲目は別アレンジです)
一度聞いたら忘れられないこのメロディーを
どう表現したらいいのでしょう? 
いや、ホントに耳に残って、数日間は頭の中で
グルグル「リプライズ」されること間違いなし。

そして、4曲目には、唯一のカバー曲
〈ニューヨーク、ニューヨーク〉が入っています。
前回の〈マイ・ウェイ〉に引き続いてのシナトラの代表曲。
何か意味があるんでしょうか?続きを読む
posted by ユキヒロ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。